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中学受験と人間関係について

私が通っていた習い事に中学受験をしようとしていた友達がいた。
彼は習い事に来なくなり、
顔を見ることもなくなった。
そこで、彼との関係は終わってしまった。
小学生とは人間関係をうまく構築していく為にとても大切な時期である。
人間関係こそがこれからの人生を決めていくと言っても過言ではない。
保育指針によれば、遊びから人間関係を学ぶというようなことを書いている。
自我が芽生え、人間関係を構築するためには、小学生という時期を友達と遊ぶということによって学ばせることが1番なのである。
高校受験となると、ほとんどの人が経験することであり、とてもいい経験だと思うし必ず通らなければいけない過程だと思うが、中学受験を経験しなくても立派な高校や大学にだって行ける事実を私は知っている。
また、ドラマでは、親の間でも揉めている場面をよく目にする。
親が原因で仲よかった子供どおしが不仲になることもあるのではないだろうか。
また、仲良い友達どおしで受験し、片方が合格、片方が不合格となった際に、まだ思考的に幼稚な小学生の不合格の方は合格した方を恨むかもしれない。
のちに大人になって、恨んだことを情けないと後悔したとしても、小学生の時に共に過ごした友達はとても大切な人生、自分、思い出を構築する財産である。
その財産を小学生の時に失うのはあまりにも悲しいことだ。
詳しくは小学生の塾いつからGG19※子どもにいつから塾に行かせるかこちらに書かれています。

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